消防防災訓練

5月29日(金曜日)夕方、鹿角広域行政組合消防署のご指導の下、消防防災訓練を実施しました。今回は熱中症により倒れた従業員を119番の指示に従い処置移動させるという訓練を新たに加え行いました。

鹿角広域行政組合消防署では、スマートフォンを使い現場の状況を伝える事が出来る「119番映像通報システム」の運用を開始したそうです。以下鹿角広域行政組合消防署ホームページより抜粋。

「119番映像通報システム」は、119番通報時に音声による情報に加え、スマートフォンのカメラを活用して通報者と消防指令センターの間で映像の送受信ができるシステムです。
言葉で表現しづらい災害現場の状況をリアルタイムの映像で明確に伝えることができるほか、応急手当の必要な人に対する処置の方法を動画でより効果的に指導することができます。https://www.fdkazuno.jp/eizoutuuhou.html

災害発生時には、この日の訓練の成果を活かせるよう、また災害を未然に防げるよう、日頃から安全を意識して業務に取り組んでまいります。